イメージと実際

実家の鍵を忘れてしまったので、外に閉め出されてしまいました…

暇の極みなので今回は真面目に書こうと思います。

今は世界一嫌いな練習である通し練をしながら、新しい技の練習もしています。

新しい技に取り組むのはとても面白くて好きなんですよ(⌒‐⌒)
今は鉄棒のボローニンと平行棒の棒下宙と棒下支持etc…

新しい技に取り組むときに欠かせないことってイメージトレーニングと動画研究だと思うんですよ。

私の場合は
①お手本動画をあさる。どういう感じで体を動かしてるのかイメージする。
②見よう見まねしてみる。しかし大概イメージしたことの半分もできない。
③そのギャップを埋めるために自分の動画を撮影し、比較。自分の理想イメージと実際に動かしたイメージとの違いを考える。できない原因を見つける。しかし量で解決するものもある。
④できる人に意見をあおぐ。

ってな感じでやってるんだけども、大学はじめで身体能力(生まれつきの方)に頼らずやるとしたら、③を気合い入れてやる必要があると思います。

④に関しては自分のイメージはこうだと思うという明確な意識を持ってないとかえって邪魔な行程になりかねません。
なぜなら感覚は人によって違い、その人にあったイメージがあるからです。ここでハイハイうなずく前に、一度ストップをかけて相手の言ったことを考える必要があります。しかし、たいていは他の人にも共通してる問題点を指摘しているので、そこの見分けはまた難しいんすよ…。

おではなんか抽象的なこと言いだしたら、感覚の問題として捉えるようにしてます。

それかもうあえて感覚で説明してもらうのも悪くないかもしれないっす。僕ちんは、時たまそういう聞き方をします。もう擬音語とかふんだんに使ってもらって

練習をするときは言われたことや試してみたいこと《のみ》を意識して練習します。他の動作のことなんか一切気にしない。うまくいったらそれはよいイメージなので覚えておく。うまくいかなかったらそれはダメなので切り捨てるがメモには残しておくという感じ。これは③で具体的に解決策を見つけてからの方法ですね。

最近マンナってこうやるのかとイメージをつかんだのでめちゃくちゃ三頭筋鍛えてます。
三年の七大でやりたいですね( =^ω^)目指せ航さんルーティーン!

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